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作品を消化するということ

この世には、文章、絵、音楽、映像などなどの形をとった
すばらしい作品がたくさんあって、ありすぎて、
それは嬉しいことなのだけれど、僕の頭が弱すぎて
一つ一つの作品を消化・・・この言い方はなんか嫌いだけど、
とにかく理解して心に影響を受けることができるようにしたり、
自分でアウトプットできるような形にすることに、
とてもとても時間がかかって非常にもどかしい。
ガキの頃はネットなんて無かったから、まだマシだったけれど、
今のこの時代、素敵な作品に触れる機会が多くて、
次から次へ触れたくなって、その結果、
一作品あたりへの集中力が減ってしまって凄く遣る瀬無い。
なんか適応できてない人間という気がして悲しいのです。
その「素敵」だと思っている作品でさえ、
本当に好きで触れているのかも怪しく思えてくる始末。

「作品を消化」っていう言い方が好かないのは、
自分でもどうしてなのか良く分からないけど
無機質な流れ作業的な印象を受けるからなのかもしれない。
ちょっと意味が違ってくるかもしれないけれど、
そんな感じで作品に接していた時期があって、
TVでアニメ流しつつノートPCでニコニコの動画流して、
メインPCでiTunesの音楽も流してて、それで雑誌も見てるっていう、
「お前の貧弱な頭でマルチタスクw無理すんなよw」的な具合で、
なにやら義務感とか強迫観念に近いものによって
作品に触れる意思が起動される、といった感じでした。
これをやっていた時期の作品は殆ど頭に残ってない気がする。
言われて「あぁ」と思い出す程度の印象になってしまう・・・。
普通の人は同時並行で鑑賞していたとしても、
ちゃんと「咀嚼」して「消化」できるのでしょうか。
なんか周りの人みてるとコンテンツのカバー範囲が広い人ばかりに見えて
それを不思議に思っていたのですけど、
で、そこで気がついたのですが、それは単に自分が情弱で
更に言えば人よりも一日トータルの睡眠時間が長くて、それでやっぱり
結局は脳ミソが貧弱だからということがこの文章により判明しました!

いや、そういうことが言いたいんじゃなくて、
もっとこう、真摯な姿勢で作品に触れなくてはマズイと、
もう少し考えた方がいいかなと、
とにかくそういう事を言いたかったんだと思います。

でも、面白いものがこれだけいっぱい溢れてるとね・・・。


テーマ : 雑記 ジャンル : 日記

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