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駄文を放り投げること

小説(?)だか何だか分かりませんが、
チマチマ書き溜めた文章を投稿しました。

●星空文庫(僕の作品ページです)

「絶望の世界」とか「lain」とか、そう言った作品の雰囲気を、
足し合わせて一億くらいで割ったようなものです!

文章を書く事が物凄い下手なのは理解しているのですが、
それでも何故か、どうしようもなく出力したくなるのです。
だったらチラシの裏にでも書いてろって話ですが、
そこはやっぱり多少の顕示欲みたいなのがあって、
そして目の前にネットなんて便利なものがあると、
もう、スルっと恥ずかしげも無く投稿してしまいます。

でも、せっかく便利なサービスが色々とあるのだから、
どんな小さな作品・・・作品と呼べるようなものでなくても、
どんどんネットに放り投げたらいいと思うのです。
それが、自分に何か変化をもたらす
可能性になるかもしれないのですから。

今日、初音ミクの発売からちょうど5周年です。
5年前に果たして、今のような状況を想像できたでしょうか?
個人が投稿する曲が連鎖し合い、次第に大きな波となりました。
そしてこれは、色々な個性があってこその動きだと思います。
目立たない人のほうが多いけれど、それでも
この「文化」を構成した大切な要素だと思いたいのです。

こういう「ボカロ文化」を作り上げるのは、
あくまでユーザー各々の手によるもので、
その手でゆっくりと、そして健全に成長させていく事を願いたいです。



それにしても、もう4年近くニコニコに投稿してるのに
全然クオリティ上がらないなぁ・・・。



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テーマ : 二次創作:小説 ジャンル : 小説・文学

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